令和8年度 労働安全衛生表彰について
令和8年10月2日にザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)において開催されました「茨城県産業安全衛生大会」において、日頃より安全衛生に優秀な成績を収めている事業場や顕著な功績のあった個人に対して表彰が行われました。
当協会関係で受賞された方々は、下記のとおりです。この度は誠におめでとうございます。
*一般社団法人茨城労働基準協会連合会長表彰(事業場賞)
株式会社ALBAファインテック(常総市)
(受賞風景)



令和8年10月2日にザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県立県民文化センター)において開催されました「茨城県産業安全衛生大会」において、日頃より安全衛生に優秀な成績を収めている事業場や顕著な功績のあった個人に対して表彰が行われました。
当協会関係で受賞された方々は、下記のとおりです。この度は誠におめでとうございます。
*一般社団法人茨城労働基準協会連合会長表彰(事業場賞)
株式会社ALBAファインテック(常総市)
(受賞風景)



茨城県最低賃金は、令和8年10月18日から「時間額1,136円」(1,074円から62円引上げ)に改定されました。
「最低賃金制度」は、働くすべての人に賃金の最低額(賃金最低額)を保障する制度のことです。
年齢やパート、学生アルバイトなどの雇用形態にかかわらず、県内で働くすべての労働者に適用されます。
詳しくは、茨城労働局賃金室(電話029-224-6216)又は、最寄りの労働基準監督署にお尋ねください。
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最低賃金引上げに関して、中小企業・小規模事業者に対する支援策については、以下のとおりです。
(1) 無料相談窓口:茨城働き方改革推進支援センター
電話 0120-971-728
(2) 業務改善助成金
【問合せ先】業務改善助成金コールセンター 電話 0120-366-440
(3) キャリアアップ助成金、人材開発支援助成金、人材確保等支援助成金 等
【問合せ先】茨城労働局助成金事務センター 電話 029-297-7235
(4) 働き方改革推進支援助成金
【問合せ先】茨城労働局助成金事務センター 電話 029-246-6371
〇令和8年8月末現在の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和8年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年8月末現在で184件発生しています。前年が171件ですので、前年比13件の増加となっています。事故の型別では「転倒」災害が49件と最も多く、全体の26.6%を占めており、続いて、「動作の反動」災害が32件(全体の17.4%)、「墜落・転落」災害が23件(全体の12.5%)、となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、今年は、死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ、死亡災害ゼロを目指しましょう。
※災害統計はこちら ↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら ↓
常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら ↓
労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら ↓
日頃、当協会実施の事業へのご理解、ご協力を賜っておりますことに心より御礼申し上げます。
この度、下記の日程において電話回線工事を行います。
令和8年9月24日(木)終日
工事期間中、一時的に当協会の固定電話およびFAXが繋がりにくくなることが予想されます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
年次有給休暇を上手に活用し、もっと自分らしい働き方・休み方に見直しましょう!
【事業主の皆様へ】
10月は「年次有給休暇取得促進期間」です。年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。
年次有給休暇は、正社員、パートタイム労働者、シフト制労働者などの区分に関係なく、法律の要件を満たしているすべての労働者に付与されます。(シフト制労働者〈⇦ここをクリック〉については、令和8年6月に留意事項が改正されています。)
これらすべての労働者の年次有給休暇の取得促進のためには、計画的な業務運営や休暇の分散化にも資する年次有給休暇の計画的付与制度(※1)や、労働者の様々な事情に応じた柔軟な働き方・休み方に資する時間単位の年次有給休暇(※2)の活用が効果的です。
労使一体となって年次有給休暇を上手に活用するために、導入をご検討ください。
詳しくは、「年次有給休暇取得促進特設サイト(厚生労働省)」をご覧いただくか、茨城労働局雇用環境・均等室にお問い合わせください。
(※1)年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を締結すれば、計画的に取得日を割り振ることができる制度です。
(※2)年次有給休暇の付与は原則1日単位ですが、労使協定を締結すれば、年5日の範囲内で時間単位の取得が可能となります。
令和8年度 茨城県産業安全衛生大会が開催されます。参加料は無料ですので、皆様、ぜひご参加ください。
1 日時 令和8年10月2日(金) 13:00~16:30(会場12:00)
2 場所 ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール(茨城県立県民文化センター 水戸市千波町東久保697)
※お車でご来場される方は、「駐車サービス券」をご参照ください。(駐車サービス券をクリック)
3 行政講演 労働安全衛生をめぐる最近の動向
4 特別講演 「なるほどお天気学」~地球温暖化と異常気象現場の安全を守るための天気予報の活かし方~
講師 南 利幸氏(㈱南気象予報士事務所 代表取締役 気象予報士、技術士(応用理学)、防災士)
9月1日(火)は全国労働衛生週間準備打合せ会のため、終日、事務所不在となります。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
〇令和8年7月末現在の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和8年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年7月末現在で158件発生しています。前年が148件ですので、前年比10件の増加となっています。事故の型別では「転倒」災害が45件と最も多く、全体の28.5%を占めており、続いて、「動作の反動」災害が26件(全体の16.5%)、「墜落・転落」災害が21件(全体の13.3%)、となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、今年は、死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ、死亡災害ゼロを目指しましょう。
猛暑の時期となりました。職場での万全な熱中症対策をお願いいたします。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
※熱中症クールキャンペーン実施中です!!
「令和8年度全国労働衛生週間準備打合せ会」の開催については、7月14日に当協会のホームページでお知らせしておりますが、改めまして、下記のとおり開催案内いたしますので、皆様方のご参加をお待ちしています。なお、当協会の会員以外の事業場の方々に参加していただいても結構です。
また、今年の全国労働衛生週間のスローガンは「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」に決定いたしました。
【令和8年度全国安全週間準備打合せ会日程】
・日程 令和8年9月1日(火)午後1時30分~
・会場 常総市生涯学習センター(常総市水海道天満町4684 電話0297‐22‐1111)
・特別講演 「職場で取り組むメンタルヘルス対策」~管理者に求められる「気づき・声かけ・つなぐ(相談)」により、安心して働ける職場づくり~
・講師 友常祐介氏(友常労働衛生コンサルタント事務所代表、産業衛生専門医、指導医)
●昨年の全国労働衛生週間準備打合せ会の際に実施したアンケートにおいて、特別講演の希望が最も多かった「メンタルヘルス対策」をテーマとしました。友常氏は、職場のメンタルヘルス対策について、知識・経験豊富な講師です。とても貴重な機会ですので、皆様方のご参加をお待ちしています。
※案内はこちら↓
※参加申込書はこちら↓
◎ 参加申込書
※会員以外の事業場の方が申し込む場合には、事業場名の後ろに「非会員」と記載してください。
※実施要綱はこちら↓
※中央労働災害防止協会のサイトはこちら↓
なお、当日は、準備作業等もあり、終日、事務所が不在となります。大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくご協力をお願いいたします。
常総労働基準監督署管内では、外国人労働者の労働災害が多発しています。
常総労働基準監督署管内で、令和7年に労働災害により死傷(休業4日以上)した労働者は313人となっていますが、このうち外国人労働者は44人で、労働災害全体の約14%を占めており、茨城労働局管内における外国人労働者の死傷災害の割合である7.7%を大きく上回る状況となっています。
外国人労働者の労働災害防止を図るためには、労働者が理解できる言語による安全衛生教育の実施、母国語による注意喚起文の掲示など、事業場における適切な安全衛生管理の推進が重要です。
このため、常総労働基準監督署では、外国人労働者の労働災害防止のポイントなどを示したリーフレット「外国人労働者の労働災害を防止しましょう!」を作成しましたので、外国人労働者の労働災害防止にお役立てください。
↓ 下記の画像をクリックするとリーフレットになっています。