〇令和7年12月末の労働災害発生状況です。

常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和7年12月末現在で277件発生しています。前年が309件ですので、前年比32件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が69件と最も多く、全体の24.9%を占めており、続いて、「墜落・転落」災害が44件(全体の15.9%)、「動作の反動」災害が42件(全体の15.2%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、死亡災害は、昨年はこの時期5件発生しており、今年は11月まで死亡災害ゼロでしたが、12月に建設業で死亡災害が1件発生してしまいました。

※労働基準監督署では、12月1日から1月31日までを年末年始労働災害防止強化運動期間として、労働災害防止の強化運動を展開しています。

 

※災害統計はこちら↓

〇令和8年労働災害発生状況(令和7年12月末現在)

※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓

〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)

※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓

〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)

※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓

転倒災害防止