〇令和7年(令和8年2月末現在)の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年2月末現在で305件発生しています。前年が329件ですので、前年比24件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が72件と最も多く、全体の23.6%を占めており、続いて、「墜落・転落」災害が49件(全体の16.1%)、「動作の反動」災害が47件(全体の15.4%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、年齢別では、50~59歳が91件と最も多く、全体の29.8%となっています。さらに、死亡災害は、令和7年は5件発生しており、今年は、昨年11月まで死亡災害ゼロでしたが、12月に建設業で死亡災害が1件発生しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓