〇令和7年(令和8年3月末現在)の労働災害発生状況です。

常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年3月末現在で313件発生しています。前年が336件ですので、前年比23件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が76件と最も多く、全体の24.3%を占めており、続いて、「墜落・転落」災害が49件(全体の15.7%)、「動作の反動」災害が48件(全体の15.3%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、年齢別では、50~59歳が94件と最も多く、全体の30.0%となっています。さらに、死亡災害は、令和6年は5件発生しており、令和7年は、昨年11月まで死亡災害ゼロでしたが、12月に建設業で死亡災害が1件発生しています。

※災害統計はこちら↓

〇令和7年労働災害発生状況(令和8年3月末現在)

※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓

〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)

※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓

〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)

※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓

転倒災害防止