〇令和8年6月末現在の労働災害発生状況です。

常総労働基準監督署管内で令和8年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年6月末現在で94件発生しています。前年が112件ですので、前年比18件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が26件と最も多く、全体の27.7%を占めており、続いて、「動作の反動」災害が15件(全体の15.9%)、「墜落・転落」災害が13件(全体の13.8%)、となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、今年は、死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ、死亡災害ゼロを目指しましょう。

猛暑の時期となりました。職場での万全な熱中症対策をお願いいたします。

※災害統計はこちら↓

  令和8年労働災害発生状況(令和8年6月末現在)

※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓

  常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)

※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓

  労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)

※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓

  転倒災害防止

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  熱中症クールキャンペーンリーフレット