常総労働基準監督署管内では、外国人労働者の労働災害が多発しています。

常総労働基準監督署管内で、令和7年に労働災害により死傷(休業4日以上)した労働者は313人となっていますが、このうち外国人労働者は44人で、労働災害全体の約14%を占めており、茨城労働局管内における外国人労働者の死傷災害の割合である7.7%を大きく上回る状況となっています。

外国人労働者の労働災害防止を図るためには、労働者が理解できる言語による安全衛生教育の実施、母国語による注意喚起文の掲示など、事業場における適切な安全衛生管理の推進が重要です。

このため、常総労働基準監督署では、外国人労働者の労働災害防止のポイントなどを示したリーフレット「外国人労働者の労働災害を防止しましょう!」を作成しましたので、外国人労働者の労働災害防止にお役立てください。

↓ 下記の画像をクリックするとリーフレットになっています。