〇令和8年8月末現在の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和8年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年8月末現在で184件発生しています。前年が171件ですので、前年比13件の増加となっています。事故の型別では「転倒」災害が49件と最も多く、全体の26.6%を占めており、続いて、「動作の反動」災害が32件(全体の17.4%)、「墜落・転落」災害が23件(全体の12.5%)、となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、今年は、死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ、死亡災害ゼロを目指しましょう。
※災害統計はこちら ↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら ↓
常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら ↓
労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら ↓