令和8年度研修・講習会等日程について
◎令和8年度研修・講習会等日程について
令和8年度の各種講習会等の年間計画が決まりました。
各種講習会等の日程等については、当協会の「ホームページ」に掲載しています。
掲載した年間計画については、印刷することも可能です。講習日程はこちら↓
※ご不明な点がありましたら、当協会事務局までご連絡ください。
一般社団法人 常総労働基準協会 (電話0297―22―0949)
◎令和8年度研修・講習会等日程について
令和8年度の各種講習会等の年間計画が決まりました。
各種講習会等の日程等については、当協会の「ホームページ」に掲載しています。
掲載した年間計画については、印刷することも可能です。講習日程はこちら↓
※ご不明な点がありましたら、当協会事務局までご連絡ください。
一般社団法人 常総労働基準協会 (電話0297―22―0949)
新たに採用した新入社員に対しては、労働安全衛生法第59条に基づき、雇い入れ時の安全衛生教育を実施することが定められています。
しかし、毎年、雇い入れた労働者に対し、各事業場が個々に教育することは難しい状況にある場合もあります。そこで、当協会では、各事業主に代わって、新入社員の安全衛生教育を実施しています。
新入社員を採用された事業場におかれましては、ぜひ、本教育を受講させていただきますようご案内いたします。
1 講習日程 : 令和年8年4月9日(木) 又は 4月10日(金) 午前8時50分から午後5時00分
2 講習場所 : ポリテクセンター茨城(常総市水海道高野町591)
本講習は年に1回、4月だけの講習となります。事業場での教育が困難な場合には、ぜひ、新入社員の方々に受講させてください。
※カリキュラム、申込書はこちら↓
※令和7年度に実施した「新入社員安全衛生教育」のアンケート結果です。参考にしてください。↓
〇令和7年12月末の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和7年12月末現在で277件発生しています。前年が309件ですので、前年比32件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が69件と最も多く、全体の24.9%を占めており、続いて、「墜落・転落」災害が44件(全体の15.9%)、「動作の反動」災害が42件(全体の15.2%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、死亡災害は、昨年はこの時期5件発生しており、今年は11月まで死亡災害ゼロでしたが、12月に建設業で死亡災害が1件発生してしまいました。
※労働基準監督署では、12月1日から1月31日までを年末年始労働災害防止強化運動期間として、労働災害防止の強化運動を展開しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
〇令和7年11月末の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和7年11月末現在で250件発生しています。前年が279件ですので、前年比29件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が59件と最も多く、全体の23.6%を占めており、続いて、「動作の反動」災害が39件(全体の15.6%)、「墜落・転落」災害が38件(全体の15.2%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、死亡災害は、昨年はこの時期に5件発生していましたが、今年は死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ死亡災害ゼロを目指しましょう。
※「年末」感謝の総点検「年始」も笑顔で無事故の発進を標語として、12月1日から1月15日まで、令和7年度年末年始無災害運動を展開しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。また、年次有給休暇を上手に活用し、働き方・休み方を見直しましょう。
*年次有給休暇の計画的付与制度…年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協約を締結すれば、計画的に取得日を割り振ることができる制度です。
*時間単位の年次有給休暇…年次有給休暇の付与は原則1日単位ですが、労使協定を締結すれば年5日の範囲内で時間単位の取得が可能となります。
詳しくは、「年次有給休暇取得促進特設サイト」をご覧いただくか、茨城労働局雇用環境・均等室(029-277-8294)にお問い合わせください。
◎年次有給休暇取得促進特設サイト
https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/
◎働き方・休み方改善ポータルサイト
当協会は、12月26日(金)から1月4日(日)まで休業とさせていただきます。
1月5日(月)は午前8時半から通常どおり業務を行います。
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
一般社団法人 常総労働基準協会
令和8年3月13日に「保護具着用管理責任者教育」を実施します。
労働安全衛生規則等の一部改正に伴い、化学物質のリスクアセスメントを行い、その結果に基づく措置として労働者に保護具を使用させるときは、「保護具着用管理責任者」の選任が必要になりました。
同責任者は、「保護具に関する知識及び経験を有すると認められる者」として、労働衛生コンサルタントや第一種衛生管理者、衛生工学衛生管理者、各作業主任者等から選任していただくほか、選任出来ないという場合には、通達で定めるカリキュラムによった「保護具着用管理責任者教育」を受講した方から選任しなければならないこととされています。
また、「保護具に関する知識及び経験を有すると認められる者」として、同責任者の選任を受けた方についても、同教育を受講していただくことが望ましいとされました。
本教育は、この「保護具着用管理責任者」の養成のための教育です。
会員等から数多くの問い合わせをいただいたことから、令和5年度より本教育を計画しました。
◎開催案内はこちら↓
◎申込書はこちら↓
◎カリキュラムはこちら↓
(注)受付開始日は 1月15日(木)午前8時半から、電話による先着順となります。
当協会では(一財)全日本労働福祉協会と共催で、会員事業場を対象に巡回健康診断(定期健康診断、特殊健康診断)を実施しています。会員事業場の皆様方には先般ご案内を送付いたしました。健診機関において、健診計画を作成するため、できるだけお早めにお申し込みいただくようお願い申し上げます。
※「令和8年度 巡回健康診断、特殊健康診断の受診申し込みについて」はこちら↓
※申込締切日 12月16日(火)(計画作成の都合上、期日を厳守してください。)
※なお、当協会に未加入の事業場については、加入手続きをしていただければお申込みいただけます。加入手続きはこちらをご覧ください。↓
◎協会概要 – (一社)常総労働基準協会 (roukiren-joso.org)
(参考)
1 定期健康診断
常時使用する労働者に対して、労働安全衛生法第66条第1項により1年以内ごとに1回、定期に健康診断を実施することが義務付けられています。なお、深夜業等有害な業務に従事する労働者に対しては6か月に1回となっています。
2 特殊健康診断
有機溶剤業務等の一定の有害な業務に従事する労働者に対しては労働安全衛生法第66条第2項に基づき、6月以内ごとに1回、定期に健康診断を実施することが義務づけられています。
※労働安全衛生法施行令第22条参照
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-1/hor1-1-7-1-0.htm
なお、健康診断のほか、環境測定も実施しています。
有害な業務を行う屋内作業場等で、一定のものについては労働安全衛生法第65条に基づき、作業環境測定の実施が義務付けられています。
※労働安全衛生法施行令第21条参照
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-1/hor1-1-7-1-0.htm
<お問合せ先>
1 一般社団法人常総労働基準協会
電話0297-22-0949
2 一般財団法人全日本労働福祉協会 茨城県支部
電話0299-37-8855
〇令和7年10月末の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和7年10月末現在で226件発生しています。前年が261件ですので、前年比35件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が55件と最も多く、全体の24.3%を占めており、「墜落・転落」及び「動作の反動」災害もそれぞれ33件と全体の14.6%となっています。なお、死亡災害は、昨年はこの時期に5件発生していましたが、今年は死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ死亡災害ゼロを目指しましょう。
また、「年末」感謝の総点検「年始」も笑顔で無事故の発進を標語として、12月1日から1月15日まで、令和7年度年末年始無災害運動を展開しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
本年度も「年末年始無災害運動」が展開されます。
年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、事業場の皆様の取り組みの促進を図ることを目的とし、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動で、本年で55回目を迎えます。
特に年末年始は、大掃除や機械設備の保守点検など非定時作業時の災害のほか、物流等の増加に伴い交通・荷役作業時の災害、また、積雪・降雪や凍結による転倒等の危険が増します。
各事業場におかれましては、下記に添付した「令和7年度年末年始無災害運動」のリーフレットをご確認いただき、年末年始の災害防止を徹底し、無事に一年を締めくくり、明るい新年を迎えられるよう、本年度の年末年始無災害運動を展開しましょう。
実施期間 : 令和7年12月1日から令和8年 1月15日まで
運動標語 : 「年末」感謝の総点検「年始」も笑顔で無事故の発進
リーフレット : 令和7年度年末年始無災害運動