事務所不在のお知らせ(3月25日)
3月25日(水)は講習会のため、10時~13時半の間、事務所不在となります。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
3月25日(水)は講習会のため、10時~13時半の間、事務所不在となります。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、先日公開いたしました、当協会の「令和8年度講習予定表」につきまして、誠に勝手ながら、諸般の事情により講習日程の変更等を行うこととなりました。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
変更点は下記の通りです。
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習
【実技】令和8年10月9日(金)→10月19日(月)
茨城県の特定(産業別)最低賃金は、各種商品小売業を除く3産業につきまして、下記のとおり改正され、効力発生年月日から発効されます。
「最低賃金」は雇う上でも、働く上でも、最低限のルールです。
茨城県特定(産業別)最低賃金の額等については、こちらをご覧ください。↓
茨城労働局労働基準部賃金室のホームページもご覧ください。こちら↓
年次有給休暇を上手に活用し、もっと自分らしい働き方・休み方に見直しましょう!
【事業主の皆様へ】
年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。
働き方・休み方の改善をこれからも継続的に行うためには、計画的な業務運営や休暇の分散化にも資する年次有給休暇の計画的付与制度(※1)や、労働者の様々な事情に応じた柔軟な働き方・休み方に資する時間単位の年次有給休暇(※2)の活用が効果的です。
労使一体となって年次有給休暇を上手に活用するために、この春季に向けて導入をご検討ください。
詳しくは、年次有給休暇取得促進特設サイト(厚生労働省)をご覧いただくか、お近くの都道府県労働局雇用環境・均等部(室)にお問い合わせください。
(※1)年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を締結すれば、計画的に取得日を割り振ることができる制度です。
(※2)年次有給休暇の付与は原則1日単位ですが、労使協定を締結すれば、年5日の範囲内で時間単位の取得が可能となります。
〇令和7年(令和8年1月末現在)の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和8年1月末現在で299件発生しています。前年が327件ですので、前年比28件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が72件と最も多く、全体の24.1を占めており、続いて、「墜落・転落」災害が48件(全体の16.1%)、「動作の反動」災害が45件(全体の15.1%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、死亡災害は、令和7年は5件発生しており、今年は、昨年11月まで死亡災害ゼロでしたが、12月に建設業で死亡災害が1件発生しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
◎令和8年度研修・講習会等日程について
令和8年度の各種講習会等の年間計画が決まりました。
各種講習会等の日程等については、当協会の「ホームページ」に掲載しています。
掲載した年間計画については、印刷することも可能です。講習日程はこちら↓
※ご不明な点がありましたら、当協会事務局までご連絡ください。
一般社団法人 常総労働基準協会 (電話0297―22―0949)
新たに採用した新入社員に対しては、労働安全衛生法第59条に基づき、雇い入れ時の安全衛生教育を実施することが定められています。
しかし、毎年、雇い入れた労働者に対し、各事業場が個々に教育することは難しい状況にある場合もあります。そこで、当協会では、各事業主に代わって、新入社員の安全衛生教育を実施しています。
新入社員を採用された事業場におかれましては、ぜひ、本教育を受講させていただきますようご案内いたします。
1 講習日程 : 令和年8年4月9日(木) 又は 4月10日(金) 午前8時50分から午後5時00分
2 講習場所 : ポリテクセンター茨城(常総市水海道高野町591)
本講習は年に1回、4月だけの講習となります。事業場での教育が困難な場合には、ぜひ、新入社員の方々に受講させてください。
※カリキュラム、申込書はこちら↓
※令和7年度に実施した「新入社員安全衛生教育」のアンケート結果です。参考にしてください。↓
〇令和7年12月末の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和7年12月末現在で277件発生しています。前年が309件ですので、前年比32件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が69件と最も多く、全体の24.9%を占めており、続いて、「墜落・転落」災害が44件(全体の15.9%)、「動作の反動」災害が42件(全体の15.2%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、死亡災害は、昨年はこの時期5件発生しており、今年は11月まで死亡災害ゼロでしたが、12月に建設業で死亡災害が1件発生してしまいました。
※労働基準監督署では、12月1日から1月31日までを年末年始労働災害防止強化運動期間として、労働災害防止の強化運動を展開しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
〇令和7年11月末の労働災害発生状況です。
常総労働基準監督署管内で令和7年に発生した休業4日以上の災害は、令和7年11月末現在で250件発生しています。前年が279件ですので、前年比29件の減少となっています。事故の型別では「転倒」災害が59件と最も多く、全体の23.6%を占めており、続いて、「動作の反動」災害が39件(全体の15.6%)、「墜落・転落」災害が38件(全体の15.2%)となっています。なお、転倒災害防止に関するリーフレットを下記に添付しておりますので、転倒災害防止にお役立てください。また、死亡災害は、昨年はこの時期に5件発生していましたが、今年は死亡災害はゼロです。今年は、ぜひ死亡災害ゼロを目指しましょう。
※「年末」感謝の総点検「年始」も笑顔で無事故の発進を標語として、12月1日から1月15日まで、令和7年度年末年始無災害運動を展開しています。
※災害統計はこちら↓
※茨城労働局の内にも「常総労働基準監督署のお知らせ」が掲載されています。こちら↓
〇常総労働基準監督署からのお知らせ | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※「茨城県内の労働災害発生状況」はこちらをご覧ください。こちら↓
〇労働災害速報・状況 | 茨城労働局 (mhlw.go.jp)
※転倒災害防止に関するリーフレット等 こちら↓
年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。また、年次有給休暇を上手に活用し、働き方・休み方を見直しましょう。
*年次有給休暇の計画的付与制度…年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協約を締結すれば、計画的に取得日を割り振ることができる制度です。
*時間単位の年次有給休暇…年次有給休暇の付与は原則1日単位ですが、労使協定を締結すれば年5日の範囲内で時間単位の取得が可能となります。
詳しくは、「年次有給休暇取得促進特設サイト」をご覧いただくか、茨城労働局雇用環境・均等室(029-277-8294)にお問い合わせください。
◎年次有給休暇取得促進特設サイト
https://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/
◎働き方・休み方改善ポータルサイト